SDGsへの貢献

SDGsへの貢献


SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。
国連加盟193ヵ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標を指し、2015年9月の国連サミットで採択されました。



Mimakiのインクジェット技術は、以下の7項目に貢献します。


06安全な水とトイレを世界中に   07エネルギーをみんなにそしてクリーンに   08働きがいも経済成長も   09産業と技術革新の基盤をつくろう
11住み続けられるまちづくり   12つくる責任つかう責任   15陸の豊かさも守ろう    



サスティナビリティ対応の一環として、資源循環型の経営・技術に鋭意取り組んでまいります

当社グループは、サスティナビリティ対応の一環として、資源循環型の経営・技術に鋭意取り組んでまいります。

これまでも独自のインクジェット技術で、社会・環境ニーズに貢献するデジタル・オンデマンドプリント事業の拡大を推進してまいりました。

今後も、デジタルトランスフォーメーション(バリューチェーンを含めた新たな付加価値につながるデジタル化)を的確に捕捉し、さらに深化すると思われる無人化・省人化、高速化・高品質化、無水捺染等の高度な付加価値につながる社会・環境ニーズにいち早く対応できるよう取り組んでまいります。



デジタル・オンデマンドプリントの推進で、持続可能な社会の実現へ


当社は、独自のラスター技術とベクター技術を駆使して、デジタル・オンデマンドプリントのさらなる進展を推し進めてまいります。

独自のラスター技術(インクジェット等)

独自のベクター技術(カッティング等)



インクジェットプリントは印字部のみにインクを吐出するため、インクの無駄がありません。印刷後の原版清掃も不要なため、エコでクリーンな生産環境を実現します。

独自技術により自在にメディア(印刷物)を切り抜くことを可能としています。誤差の少ない高精度なカッティング技術で印刷物の無駄をなくし、資源保護に貢献します。


独自のラスター技術とベクター技術で社会・環境ニーズに貢献する
デジタル・オンデマンドプリントを推進


デジタル・オンデマンドプリントとは


従来のアナログプリント


従来のアナログプリントは、版を用いて印刷を行うため、「版の洗浄」や「機材の洗浄」などに伴う環境汚染が懸念されます。

また、染色加工時にある程度まとめて生産を行う見込み生産のため、余剰在庫や在庫管理が発生します。

それに加え、印刷で使用した版や余剰在庫を管理するための倉庫も必要です。



デジタル・オンデマンドプリント


デジタル・オンデマンドプリントは必要なときに必要な分だけをプリントして生産できるシステムです。

版を使用しないインクジェット技術を用いることで、節水・低廃棄のプリントを行うことが可能です。

また、省スペースな設備でクリーンな作業環境が確保できることから、消費地に近い都市周辺で生産ができます。

さらに、消費地と生産地が繋がることで、物流にかかる時間とコストも削減できる特徴があります。



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