何を作ってる?

業務用インクジェットプリンタ、
カッティングプロッタを独自開発し、
世界へ供給しています。

プリンタ本体とともにインクもソフトもトータル提案

ミマキエンジニアリングは、業務用インクジェットプリンタ、カッティングプロッタ、インク等の開発・製造・販売・保守サービスを一貫して行う開発型企業です。

プリンタ本体だけでなく、プリンタ本体に付加価値をもたらすインク、ソフトウェアも最適なものを独自開発し、一体的に提供しています。

このような屋外の大型看板の多くが、当社プリンタで作り出されています。

業務用インクジェットプリンタとは?

JFX500-2513 6.5m2 (2.1m×3.1m)

大きさ

A3 家庭用 四畳半 当社製品

A3サイズが一般的な家庭用インクジェットプリンタに対し、当社製品はおよそ四畳半の大きさの板にプリントできます。

価格帯

01 プリントスピード 02 大きさ 03 搭載するインク 100万円台 1500万円台

100万円台~1,500万円ぐらいまで、プリントスピードや大きさ、搭載するインクにより多様です。

何に?

家庭用 当社製品

家庭用インクジェットプリンタが紙だけなのに対し、当社製品はプラスチック、ガラス、木、布など多種多様な素材にプリントできます。紙以外にプリントできるからこそ成果物に付加価値が生まれ、お客様が業務用としてビジネスにお使いいただけるのです。

インクの違い

水性インク 家庭用 機能性インク 耐薬品性 耐水性 耐久性 耐光性 耐擦過性 当社製品

家庭用インクジェットプリンタの水性インクに対し、当社では素材に応じた多種多様なインクを独自開発しています。屋外でも色あせない、水に流れ落ちない、こすっても落ちないといった機能性インクを独自開発し、プリンタ本体とのトータルな商品力でお客様からご支持をいただいています。

デジタル・オンデマンド生産

製版コスト、時間大量生産、在庫リスク 従来プリント クイックレスポンス小ロット生産短納期、低コスト 当社製品 排水処理 従来のアナログ生産 デジタル・オンデマンド

インクジェットプリンタは印刷版が不要なデジタルプリント方式です。版製作にかかるコストも時間も不要で「必要なときに必要なだけ」のデジタル・オンデマンド生産が可能になります。小ロット生産を短納期・低コストで実現し、多様化するニーズに応えるソリューションとして産業界で高い注目を集めています。

エコロジー

インクジェットプリンタは、絵柄部分だけにインク吐出するためプリントに必要なインクが少量で済み、版洗浄の排水処理における環境負荷がなくなるなど、環境対応面での優位性からも時代のニーズに応えるエコロジー生産方式として期待されています。

デザイン性とカスタム対応により、原価の何倍にも価格設定可能
価格以外の満足を顧客に提供し、付加価値を生む製品です。

ここがポイント!

業務用インクジェットプリンタの場合、プリント対象となる素材が特殊(樹脂、金属、木材、布など)なため、搭載するインクも特殊です。
この特殊な機能性インクを安定的に吐出し、美しくプリントするためのヘッドコントロール技術と、素材に応じた多種多様なインクを独自開発するケミカル技術の蓄積は、当社の大きな強みとなっています。

カッティングプロッタとは?

業務用インクジェットプリンタが普及した今でこそ、街中は写真やイラストなどで彩られた鮮やかな看板で溢れていますが、1980年台からそれ以前は、職人さんがペンキで手書きした文字だけの質素な看板が大半でした。

カッティングプロッタは、コンピューター上でデザインしたとおりにフィルム等を任意の形に切り抜くことができる機械です。フイルムを文字の形に切り抜いて貼り付けることで、職人さんによる手書き看板をコンピューター制御による切り文字看板へと「デジタル化」するのに大きな役割を果たしました。

カッティングプロッタにより、
  • 職人的な熟練技術が不要になりました。
  • 1年も経てば退色するペンキに対し、フィルムは数年経っても退色せず、屋外耐候性が大幅に向上しました。

1987年に発売したミマキ初のカッティングプロッタは、キャスターの原理を応用した偏芯カット方式を世界で初めて開発し、画数の多い漢字でもカッターを上げ下ろしすることなく素早くカットできたため、市場で大きな評価を得ました。看板の製作現場でミマキ製品が信認されるようになったのは、カッティングプロッタがきっかけです。

インクジェットプリンタによるグラフィカルな看板が主流になった今日においても、ミマキのカッティングプロッタは、無くてはならない設備として世界中の製作現場で活躍し続けています。

代表的な製品

CG-160FXII (118万円)

CG-160FXII (118万円)
救急車

今でも切り文字は、街のあらゆる所に溢れています

カッティングプロッタによる“切り文字”

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